愛媛県新居浜市滝の宮町2番1号
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★ 第36回街路清掃奉仕活動を行いました
   新居浜市シルバー人材センターでは、地域の環境美化に貢献するとともに、シルバー事業の普及啓発を促進することを目的として、毎年幹線道路の街路清掃を行っています。
 本年も、新居浜市の「顔」とも言うべき、駅前区画整理事業により完成した駅前シンボルロードの歩道の清掃や緑地帯の除草などの清掃活動を実施しました。
 特に、今年は市制施行80周年という記念すべき年であり、また、国体が64年ぶりに愛媛で開催され、全国から多くの選手や観客の皆様を気持ちよくお迎えするため、役職員・会員総勢180名の総力を結集し、約1時間余りをかけて清掃作業を完了しました。  
 

 

   

★ 平成29年度 定時総会が開催されました
   風薫る5月31日午前10時より平成29年度定時総会が新居浜市市民文化センター大ホールにおいて開催されました。
 新居浜市長、市議会議長、新居浜公共職業安定所長をはじめご来賓の方々のご臨席を賜り、それぞれご祝辞を頂きました。また、一様にシルバー人材センターの社会的貢献について賛辞が述べられました。続いて、昨年度の会員作品展及び最優秀功労賞の表彰があり、定足数の確認の後、議事に入りました。
 議事では、平成28年度収支補正予算の件など報告3件、平成28年度事業報告承認の件など議案4件が提案され、全ての議案が全員異議なく承認可決されました。特に高齢法の改正によりシルバーにおいては、都道府県知事から業務拡大に係わる業種及び職種等の指定を受けたものについては、派遣と職業紹介に限り、上限として週20時間が週40時間まで働くことができるよう定款が変更され、多様な地域社会のニーズに応えるべく、就業機会の提供及び確保が可能となりました。
 総会後、十全総合病院リハビリテーション科曽我部有司氏から「認知症予防について~リハレクしましょう~」についての講演があり、脳トレ等のゲームや懐かしい歌を全員で合唱し、会場は笑顔と笑い声に包まれ、すべての行事が成功裡に終了いたしました。
 

 

   

★ 安全就業推進大会を開催しました
   平成29年1月27日(金)、「平成28年度 安全就業推進大会」を開催いたしました。当センターでも、就業中及び就業途上や帰路における事故が多発しており、安全就業を第一義とするシルバー事業にとって極めて由々しき事態となっております。そのため、会員の安全意識の高揚を図り、安全就業を徹底するため、毎年1月に開催しており、今年度で6回目の開催となります。
 本年は、新居浜市市民文化センター中ホールにて、新居浜市長、市議会議長、新居浜市老人クラブ連合会会長、新居浜交通安全協会会長、愛媛県シルバー人材センター連合会理事長などの来賓を迎え、会員161名の出席のもと行われました。
 安全スローガン入賞者の表彰や安全優良会員の表彰、会員による就業体験発表などが行われた後、事務局より適正就業の更なる徹底を図るため、「シルバー人材センター適正就業ガイドライン」について説明が行われました。
 また、新居浜警察署交通課係長による「新居浜の事故状況」の講演では、近年の高齢者事故の増加を受け、高齢者が交通事故を起こさない、遭わないための注意点に関するお話をしていただき、参加者全員が注意深く聴講し、大変有意義な大会となりました。

安全就業スローガン

  新居浜市長賞                「後で打つ手を先に打て 迫る危険は待ったなし」

  新居浜市議会議長賞    「気をつけろ 注意し合える明るい現場 ひとりひとりがみな主役」


 

 

   

熊本地震災害復興支援のため米750キロを届けました
 震度7という強烈な地震に2度も襲われ、大きな被害を受けた熊本地震災害の復興を支援しようと、 新居浜市シルバー人材センターでは、精米した米750キロを、熊本市シルバー人材センターへ届けました。
 この米は、新居浜市シルバー人材センターが「独自事業」として庄内町の遊休地約2haを活用して栽培・収穫したもので、本来は市民の方々に予約販売するため保管していたものです。
 熊本市シルバー人材センターとは、平成25年度の役員研修で協力を頂いたご縁があり、熊本地震による災害からの復旧・復興に何か協力できないかと考えていた佐々木理事長の発案で、 熊本市シルバー人材センターへ精米した米を直接持参することとしました。
 新居浜を出発する5月16日は、早朝から役職員約20名が新居浜市シルバー人材センターへ集合し、トラックへ米を積み込んだ後、壮行式を行いました。トラックは職員の山本洋希、 真鍋孝太の両名が運転し、 その日のうちには熊本市シルバーへ届けました。また両名は、翌日、熊本市でのボランティア活動に参加した後、新居浜へ帰着しました。

 

 

 
(熊本市災害ボランティアセンター)

   

刈払機取扱講習会を開催しました
 草木も萌える春を迎え、同時に雑草との戦いが始まります。新居浜市シルバー人材センターでは、 刈払業務の受注が増えることを期待しながら、高齢者の技術習得を目的として「刈払機取扱講習会」を開催しました。
 午前中は刈払機の取扱や点検整備に関する知識、災害事例や関連法令等の座学を実施し、午後には垣生山中腹のミカン園を借用して、刈払機を使った草刈の実習を行いました。
 刈払機取扱いの初心者であることに加え、山の斜面での機械の扱いに悪戦苦闘しながら何とか実習を修了し、最後に刈払機の点検清掃を行いました。筆記試験も実施して、この日の参加者全員が 「労働安全衛生特別教育等修了証」を受領することができました。
 今後、更に経験を積み、刈払業務の“戦力”となることを期待しています。 

 

 

   

★ 今年も校区懇談会を実施しました
   新居浜市シルバー人材センターでは、本年度も 年明け 1月23日(土)の角野校区を皮切りに、 校区ごとの公民館を会場として「校区懇談会を」実施しました。例年のように会員数の関係から各小学校区を単位として、中萩は東西に分割、新居浜・宮西と、大島・多喜浜はそれぞれ合同開催とし、合計17校区の懇談会を実施しました。 全会員921人のうち参加者の合計が363人で、出席率は39.4%となりました。
 この校区懇談会は、会員の皆様のシルバー事業への参画意識を醸成し、会員相互の連帯を高め、シルバー地域班の活性化をめざし、更には、事務局との意見交換のために、毎年実施しているもので、今年も各会場では、『事務局職員も、 会員が就業している現場を訪問し、就業実態を見てほしい。』『そろそろ配分金の改定をしてはどうか。』『地域の児童見守り隊の参加者が減少しているので、積極的な参加をお願いしたい。』『懇談会の参加者が非常に少なく、 大勢の会員が参加できるようにしてほしい。』など、様々な意見が出されました。
 これらの意見を参考に、来年度(平成28年度)の校区懇談会は、少しでも多くの会員の皆様に参加して頂けるよう、互助会主催の演芸大会(平成28年8月6日(土)、文化センター中ホールの予定)と同時に「校区全体会議」を開催し、 従来から実施していた校区単位の懇談会も校区の希望に応じて開催するという、全体会議と個別会議の二本立てで実施することになりました。

 
   中萩東 神郷
 
  高津 金栄

   

★ 第16回シルバーふれあいフェスティバルを開催しました
   シルバー人材センターでは、11月22日(日)「シルバーふれあいフェスティバル」を開催しました。 このフェスティバルは、日ごろお世話になっている市民の皆様へ感謝の気持ちを込めて毎年 秋のこの時期にシルバーの総力を挙げて実施するもので、市民の皆さんとの結びつきを強くし、地域に貢献していくことを目的としたボランティア活動の一環です。
 当日は、新居浜市長、市議会議長をはじめ多数の御来賓をお迎えしてのオープニングセレモニーの後、登り道サンロード北詰の伊予銀行駐車場を中心とした会場に、もちつき、刃物研ぎ、 綿菓子・ポップコーン、パン豆、ふすま・障子貼り替え、緑化相談、コーヒーショップ、農作物・日用品などの店舗を出店しました。また例年のように、松山シルバーからも出店のご協力を頂きました。
     
 

 

 

 

  
★ 就業に関する会員勉強会を開催しました
     最近、一部のシルバー会員による不適切な就業が散見され、お客様に多大な迷惑をおかけするとともに、 当センターへの信頼を損ねる事態が発生しています。そこで総ての会員が今一度初心に立ち返り、お客様に信頼されるシルバーを目指すべく、新居浜市シルバー人材センターの定款や会員就業規則、 さらには就業マナーについての勉強会を開催しました。
   勉強会は、シルバー会員全員が参加することを目標とし、8月~10月の間で昼の部、夜の部、曜日の異なる日程を設定しました。具体的には、火曜、木曜の夜間、金曜の午前のコースを設定し、 各コースともシルバー人材センターの会議室で開催しました。
   10月末までに28回の勉強会を終了し、参加者は合計で724名、全体の出席率は78.0%となりました。校区別では垣生校区の主席率が最も良く89.5%、次が宮西校区の86.2%の出席でした。
   今後シルバー会員としての就業の基本として活かしていただければ幸いです。

 

  
★ 「2015大物産展」 inあかがねミュージアムに出店しました
     新居浜市民40年来の待望であった「あかがねミュージアム」 (新居浜市総合文化施設・新居浜市美術館)が完成し、このたびオープニングイベントが開催されました。太鼓台競演や大道芸パフォーマンス、AKB48トークショー、鴻上尚史氏のオープニング基調講演などイベント満載の中で、 JR新居浜駅前「人の広場」では新居浜物産協会主催の 《「2015大物産展」inあかがねミュージアム》 が開催されました。この大物産展は地域の胯れる産業や自然・文化など街の宝物にスポットを当て、『新居浜に感動しよう』 をテーマに、新居浜に対する愛と感謝を感じるきっかけになるようなイベントを目指して共同開催されました。
   シルバー人材センターからも、7月18日・19日の両日、40余名の会員や職員の協力により、パン豆、刃物研ぎ、餅つき を出店しました。梅雨明けを思わせる天候にも恵まれ、総合文化施設への期待もあって多くのお客様が訪れ、19日昼には予定の販売数を完売しました。
 

 

 

  

★ 年末に向けての恒例行事
     シルバー人材センターでは、年末に向けて会員のボランティアによる年越し準備の各種活動が行われました。参加した各会員の知識と経験による手際よい作業が続き、各作業とも予定通りの時間で完了することができました。
  ◆ シルバー人材センター玄関へ、高さ約2.5mのジャンボ門松を設置しました。
 

  ◆ しめ縄作り
     お客様から注文のあった約550個のしめ縄を、18名の会員の参加により予定通り完成させました。完成したしめ縄は、1個づつナイロン袋に入れ、ウラジロの乾燥を防ぐため霧吹きで 湿気 も閉じ込めてお客様へ配達されました。
 

  ◆ 餅つき
     毎年のなじみのお客様から注文があった90臼のモチを、約50名の会員により つき上げました。最近では8cm、12cmの鏡餅の注文も多くなりました。「餅つき機のモチより、やっぱり杵でついたモチは粘り気があって、エエネェ~」という声が多く聞かれます。
 

  
★ 住鉄ふれあい倶楽部の活動
   「住鉄ふれあい倶楽部」は、旧別子鉱山鉄道(下部鉄道)跡地に整備されている自転車歩行者専用道路沿いの企業や自治会及び新居浜市などで組織され、官民一体となって緑化ボランティア活動に協力し、地域環境整備を定着化させることを目的に結成されています。
  「倶楽部」は この目的を達成するため、以下のような事業を行います。
        (1) 自転車歩行者道路の植樹帯、残地部分の緑化活動の推進
        (2) 道路愛護意識の啓発と、正しい利用の呼びかけ
        (3) 活動を通じて世代を越えた市民相互のふれあいの推進
        (4) 他地区への活動の広報宣伝並びに参加の呼びかけ
        (5) その他目的を達成するための必要な事業
 新居浜市シルバー人材センターにおきましても、「みんなの力で創る”花と緑の街新居浜“」を基本方針とする住鉄ふれあい倶楽部の趣旨に賛同し、「住鉄ふれあい倶楽部実行委員会」を立ち上げ、緑化ボランティア活動を積極的に推進することとしています。
 具体的には、シルバー事務所(滝の宮町2番1号)の東側約100メートルの区間において、季節にあった草花を育成し、自転車歩行者道路を通行する皆さんの心を癒すと共に、道路景観の向上を図り、ひいては、地域の住環境の整備にも寄与していきます。
 このほど、委員会を始めとする緑化ボランティア約15名のメンバーが参加し、センター東側の自歩道沿いに植えていたスイートピーなどの春の花を撤去し、夏から秋にかけて咲くケイトウの苗や、キバナコスモスの種を植え付けました。夏の強い日差しを乗り越えるための水やりや草取りなど苦労は続きますが、花が咲く日が今から楽しみです。
 今後とも、地域の方々に四季折々の花を楽しんで頂けるよう他の団体とも連携し、知恵を出し合いながらこの活動を頑張っていきたいと考えています。
 
 

   
★ シルバーロードが完成しました
 高齢者の就業機会を確保するための「企画提案型事業」として、 新居浜市シルバー人材センターが企画提案してきた「環境保全シルバーロード」が採択され、長岩町の海岸通り 600メートルの道路沿いの不法投棄ゴミの撤去や草刈りを行いました。 そして、このほど垣生小学校の 6年生を招いて、整備ができた道路の路肩へアジサイやつつじの植樹体験を行いました。
 

 

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